モスカードとは?メリット、デメリットを徹底確認

モスバーガーを最大限お得に利用する方法として欠かせないのはモスカードです。支払い時に利用可能ですがクーポンなどで安くなった後に最大8%程度お得になります。私も基本的には毎回利用しています(たまに楽天Edyのキャンペーンをしているのでそのキャンペーンがある時は楽天Edy使うけど)。

今回はこのお得なモスカードについてメリット・デメリットをまとめます。

  • モスカードとは?(使い方も)
  • モスカードのメリット
  • モスカードのデメリット

およそ上記の順番でまとめます。少しずつ下がって確認ください。


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モスカードとは?

モスカードデザイン

モスカードはモスバーガー専用のプリペイドカードだと思ってください。最近はやりの電子マネーみたいなものですね。このモスカードにお金を入金(チャージ)することで現金と同じように使えます。

入金方法は簡単です、モスバーガー店頭もしくはネットで可能。初回は1000円以上の入金それ以降は500円単位での入金が可能で最大30000円まで入金が可能です。

店頭では現金でのみ入金が可能で、ネットではクレジットカードでのみ入金が可能となっています(ネットでは3000円、5000円、10000円の入金が可能)。入金したら入金後の金額が提示されるので確認しておくといいでしょう。もちろん後日確認することも可能です。

モスバーガーで使うのも簡単。支払い時に店員さんに渡すだけです。専用の端末でスキャンすればそれで支払いが完了します。チャージした金額から支払金額が自動的に引かれるので楽ちんです。

この辺りモスカードの入金方法、利用方法については別途まとめているのでそちらでも確認ください。

(参考:モスカードのチャージ方法、お得な作り方や使い方など

それではこのモスカードのメリット、デメリットについて確認していきましょう。

 

モスカードのメリット6選

まずはモスカードのメリットからまとめます。メリットはたくさんあって6つもあります。上手にメリットを得ていきましょう。

 

(メリットその1)モスカードの利用で現金いらず、お釣りなしで楽ちん

モスカードのメリットの1つ目は現金いらずで楽ちんということです。

支払い時に細かいお金を財布から出す必要がありません。チャージした金額から自動的に差し引かれます。

当然のことながらお釣りをもらう必要もありません。

この辺りは一般的なクレジットカード電子マネー、プリペイドカードなどの支払いと同じメリットになります。

 

(メリットその2)モスカードへの入金(チャージ)でポイント加算

モスカードは入金(チャージ)の際に1%のポイントが貯まります。

貯まったポイントは1ポイント=1円換算で使えてお得(10ポイント単位で利用可能)。

また、毎月25日~29日はモスカードの日ということでチャージポイントが4倍になります。モスカードの日に入金するだけで実質4%ものお得ということですね(このポイント制度は2019年9月30日まで予定)。

先にも書いたようにネットからはクレジットカードの入金もできるのでクレジットカードのポイントも貯まります。合計6%のお得。

 

(メリットその3)ネット注文の支払いで最大2%ポイントもらえる

ランク モスカードからのネット支払いでもらえるポイント
ランクなし 0%
ブロンズ 0.5%
シルバー 1.0%
ゴールド 2.0%

また、モスカードはネット注文時の支払いに利用すれば最大で2%ポイントがもらえてお得です。もらえるポイントはランクによって異なります。

先の6%のポイントと加えて最大8%ものお得になります(このポイント制度は2019年9月30日まで予定)。

 

(メリットその4)モスカード会員限定キャンペーン

モスカード会員限定MOSポイントプレゼントキャンペーン2018年9月13日

モスカード会員限定のキャンペーンをすることも多いです。

数えたことはありませんがモスカード会員限定キャンペーンは年に3~4回ぐらいしているのではないでしょうか?最大5000円とかいうのは当たったことありませんが100円分のチャージが当たったことは何度かあります。

エントリーは簡単だし結構当たるのでちょっと嬉しい。

 

(メリットその5)モスカード会員限定の誕生月プレゼント

ランク 誕生月プレゼント
(登録したバーガー)
ランクなし なし
ブロンズ 500名様
シルバー 500名様
ゴールド 1000名様

また、モスカード会員限定で誕生月に登録したバーガーが2000名様に当たります。

私も1回当たったことあります。

これは当たると嬉しい!今年も期待してます。

 

(メリットその6)モスカードランク別クーポン?

何やらモスカードにはランク別クーポンなるものがあるらしいのですが、、、正直これは見たことがありません。

ケンタッキーではランク別クーポンがかなり豊富なんですけどね。モスバーガーにも頑張ってもらいたいところではあります。

 

モスカードのデメリット5選

モスカードにはデメリットもあります。こちらはしっかりとチェックして損をしないようにしましょう。

5つのデメリットがありますが注意したほうがいいと思われるデメリットから順番に並べました。一部については対応方法も書いているので確認してください。

 

(デメリットその1)モスカードに入金したお金の有効期限

モスカードに入金したお金の有効期限はモスカードの最終利用から2年となっています。すなわち使わずに放置していたら2年後のクリアされてしまうのです。

モスを1~2ヶ月にたまにでも利用する人は全く気にする必要はありませんが、ほとんどモスバーガーを利用しないという人はモスカードを使わない方がいいでしょう。

あと部屋のどこかで見当たらなくなったという場合も注意。2年後以降に見つかっても残金がクリアされているので使えません。もしお金だったら部屋のどこかで無くしても見つかってもいつでもすぐに使えますよね。

 

(デメリットその2)モスカードはモスバーガーでのみ利用可能

モスカードはモスバーガーでのみ利用可能です。すなわちモスカードに入金したお金はモスバーガーでのみ利用可能です。

これは他のプリペイドカードでも同じデメリット。他の支払い方法(現金、クレジットカード、電子マネーなど)ならばモスバーガー以外でも利用可能なのでその点は注意してください。あまりたくさん入金すると後から困ることになるかもしれません。

 

(デメリットその3)モスカードの紛失や盗難の補償など

モスカードには紛失や盗難の補償などはありません。

仮に警察などに届け出があって見つかったとしても名前を記入する欄もないので自分のものと証明するのが大変です。

2019年3月からスマホにも登録できるようになったのでスマホ登録に切り替えることで多少なりとも問題解決できます(スマホの紛失、盗難があったらやはり面倒だけど)。

また、入金する金額はなるべく最小限に留めておいたほうがいいでしょう。私の場合はクレジットカードによるネット入金で3000円単位で入金しています。

 

(デメリットその4)カードが増える

これはプリペイドカード特有の問題ですがカードが増えるのが面倒です。

最近では様々なポイントカードが増えてきたので財布の中はカードでパンパン。そこにモスカードも入れるとなるとどこに入れたかわからないような状況にもなりがちです。

2019年3月からはモスバーガーのスマホアプリに登録してスマホでの支払いもできるようになったので、モスカードの持ち歩きが煩雑になるという人はモスカードをモスバーガー公式アプリに登録してスマホで支払いするような形に切り替えるといいでしょう(モスカードは自宅保管)。

 

(デメリットその5)モスカードの残高の確認が面倒

これもプリペイドカード特有の問題ですがモスのプリペイドカードは残高の確認が面倒です。いざ支払いの段階になって残高不足になっていたらちょっと面倒です。

やはり2019年3月からはモスバーガーのスマホアプリに登録することができるようになったのでアプリ立ち上げからワンタッチで残高確認もできるようになりました。

モスカードサイトへアクセスして残高確認するのが面倒という人はモスの公式スマホアプリに登録しておくといいでしょう。

 

モスカードのメリット、デメリットなどまとめ

  • モスカードはモスバーガーでのみ使えるプリペイドカード
  • メリットは最大8%ものポイントなど
  • デメリットは有効期限など
  • メリット、デメリットがあるのできちんと把握して上手に使おう

今回はモスカードのメリット、デメリットなどについてまとめました。いくつかメリット、デメリットがあるのですがやはり最大8%もお得になるというのはありがたい。

個人的にもモスカードで支払っています。デメリットもいくつかありますが注意しておけば問題ないと思うのであなたも上手にモスカードを使ってくださいね!

その他、モスカードについて情報があればコメントなどで教えてもらえると助かります。必要に応じて追記編集していきます。


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